最近チーム・イージー・長野に関して名称や由来の問い合わせがあります。
これに応えるのは私しかいないので、お答えしましょう。
元々、大阪にTeam Easyというトライアスロンクラブがありました。ここの会
長は斉藤さん(tenの会員名簿にも載っています)です。10年前、私がト
ライアスロンを始めた頃は、試合数が少なく、苦労していました。このころ1
回だけ開催された東尋坊トライアスロンがあります。これは最初宮古と同じく
らいの距離を設定してあり、珍しいロングの大会でした。私も申し込み、1人
で参加しました。たまたまこのときに同宿の参加者にTeam Easyのメンバーが
6人くらいいたのです。
前日の競技説明会もそこそこに、ビールばっかり飲んでいる人たちでしたが、
なぜか気があってしまいました。試合そのものはなかなかの大会で、未だに参
加者の中では語りぐさになっている大会です。
いわく、
・前日になって距離が変更され、ハーフアイアンマンの距離になった。
・バイクコースが手のひらコースで手の指にそって行っては帰り、行っては帰り
を繰り返す90Kmで、中心の交差点は20回くらい通過した。
・ランコースが墓地の中を走らされた。お化けもびっくりしたことだろう。
等々。
大会終了後、次の大会(瀬戸内海の讃岐広島)に行ったところ、またeasyのメン
バーに会い、再会を祝し、また飲みまくり。
ということで、意気投合して、Team Easy Naganoを小日向さん、石坂さん、山本
夫妻、宮下君、池田さん、吉川君などと結成したのです。結成は90年1月です。
チーム運営はルーズにやろうということで、会員になるもやめるも自由に・・・・
と考えています。会計報告も1度も無しです(多分高木は儲かっています?)。
クラブで中古車を買ったり、備品として、キャリアを買ったりもしました。
合宿をしたこともあります。運営は基本的には受益者負担でいいと思っています。
大阪のチームはほとんど休眠状態ですが、時々集まって飲み会などをやっているよう
です。斉藤さんは会社の社長さんですが、自分の会社名をTeam Easy としてしまっ
たほどです。一時は大阪のトライアスロン協会事務局長をしていました。
日本の理事もしていたと思います。
ということで、正式名称は大阪に敬意を表して、Team Easy 長野になるのかな?
来年は10周年だ!